2007年09月29日

ちょっとまじめに? 秋の哲学

事務所の朝礼では
毎朝、「職場の教養」という本を読みます。本

この頃のお題から派生して、「信じる」ということについて。

たぶん人間誰しも、例えば100人中100人からは好かれない。
わかってくれる人、その中の80人でもいたらいいなって思う。
ちょっとよくばり?パンチ
では、50人に好かれて、50人に良く思われない状態があるとする。
この状態は、百歩譲って?認めることができる。
しかたないこと。

でもね。
よく思っていない50人の中に、
すご〜くすごく影響力の強い人がいたとする。
その人の発言は、真実味を帯びていて、
本当のことでなくても、「そうなのか!」と納得してしまうほど。

そうなると、好いていてくれた50人から、
じわじわ〜っと、良く思わないグループへの移動が始まる。
いつのまにか、50対50の図式は10対90へ・・・がく〜(落胆した顔)

これって、納得いかないなぁ〜って思いませんか?

話は一方からだけでなく、もう一方からも聞く。
それから判断しようよexclamationって思う。
人がどう思っていようと、まずは「信じて」あげようよexclamationって思う。

聞いた話・人がした判断を自分の判断にしていないexclamation&question
判断は、自分で確認してから自分でしよう。
私は、そうありたいなぁ〜と秋の夜長に思いましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

posted by きりちゃん at 21:32| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 22200でした、本体のカウンター!
 ちょっと良い数字でしたので記録として残します(笑)。

 「好き嫌い」以外に「どーでもいいですヨ」というのもあると思います、浮動票とでも言うのでしょうか…実は最も多い人達なのかも知れない。

 でもこんな話も…。自販機の缶コーヒー、地方の百貨店。この二つは一見なんの共通点も無いようでいて、1〜2割の熱烈な顧客がリピーターとなり売り上げの少なからぬ割合を占めてるという点では同じなんだそうです。
 さしずめ「超好き」って呼んでいい人達なんでしょうネ。

 あ、“信じる”ってテーマから外れちゃいましたね、
Posted by 秘密工場の矢田 at 2007年09月30日 22:36
確かに、どうでもいい(どちらでもない)っていうの
多いかもしれませんね〜。

この夏、コンビニのカップ入り氷(ただの氷です)を結構買いました。
氷大好きなんですよ。
私しか買っていないんじゃないか?って思ったり・・・(・。・;
矢田さんのおしゃるとおり、世の中「超好き」のコアなファンから
支えられていることって多いのかもしれませんね〜。(^.^)
Posted by きりちゃん at 2007年10月01日 17:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック