2018年12月12日

「好き」の変化

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久しぶりの晴れ予報!
……だったのですが、冬の空というか、
たまの晴れ間はあるものの、雲が立ち込めています。

昨夜、テレビを見ていたら、
「悲しい色やね(作詞:康珍化 作曲:林哲司)」を上田正樹さんが歌われていました。
改めて聴いて、なんていい歌なんだろうって。
歌が心に響く(T_T)

実は、発売当初1982年はほぼ興味なし。
子どもですからね(笑)

その後何回か耳に入ってきたけれど、うーん(-_-;)
なんだか演歌っぽいし、しかも関西弁。
関西弁が嫌いとかそういうわけじゃホントになくて、
バラードに関西弁というのがちょっと受け入れられなかったんです。
しかも女性の気持ちを男性が歌うっていうのもダメだった。

ある時、米倉利紀さんが歌ってるのを見て、
なんだなんだ?この気持ちの伝わってくる歌は!!!と
考えが180℃転換。
大好きな曲に。

そして、久しぶりに昨夜。何回も何回も、それこそ寝るまで聴いていました。
魂の歌というか、名曲だーーー(T_T)

年齢によって、「好き」が変わることもある。
ぶれない「好き」もある。

いずれにしても「好き」に出会うと幸せな気持ちになりますね








posted by きりちゃん at 15:02| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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