2017年08月19日

ショーシャンクの空に

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先日のお休みに「ショーシャンクの空に」という映画を見ました。
今から20以上前の名作。原作はスティーブン・キングです。
冤罪で終身刑で投獄されてしまったエリート銀行員アンディ(ティム・ロビンス)の物語。
アンディの獄中仲間レッド(終身刑)をモーガン・フリーマンが演じます。


これは、私にとっての号泣系ではありませんでした。
静かな静かな感動が波紋のように広がり包み込む映画でした。
一晩明けても、その世界が確かにそこにあるような…。
世界観が後引きます…。じわじわきます('_')

以下、若干のネタバレ含みます。




映画の中に出てきた言葉。
「頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ…」

もちろん頑張って生きたい…。
でも生きるって辛いこともたくさんなんです。
不安から逃げだしたくなることもたくさんなんです。
ここで「頑張る」のに必要なもの。
それは「希望」
アンディは言います。
「希望は素晴らしいものだ。何にもかえがたいもの。希望は永遠の命だ」

レッドは言います。
「希望は危険だ。希望は人を狂わせる」

そんな二人がどうなっていくのか…。
ラストシーンが、もう…


生きる、そして希望、
いろいろ考えさせられた映画でした。





posted by きりちゃん at 06:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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