2017年07月07日

たなばたさま

「笹の葉さらさら〜軒端に揺れる〜お星さまキラキラ〜金銀砂子」

7月7日。
今日は七夕。
織姫と彦星が1年に1度逢える日

今日は旭会館(本社2階の貸会場)で七夕飾りを見つけました。
会館ご利用のお客様の書かれた色とりどりの短冊。
風情がありますね。

さて、たなばたさまの歌。
幼少の頃からよく歌ってきたけれど、改めて歌詞を文字にすると、
あまり普段使わない言葉があるのに気付きます。

軒端(のきば)もあまり聞かない言葉です。
軒先(のきさき)は使っても軒端は…。
軒の端っこに飾っていたんでしょうね。風で笹の葉がサラサラするのが想像できる。
なんだかステキ。

あと金銀砂子(すなご)ってなんなのでしょうね。
調べてみたら砂子って金銀の箔を細かい粉上にしたもの。
襖などの装飾に多く使われていたそうです。
夜空に煌めく沢山の星が、砂子のように見えるということでしょうか。
ロマンチックですね。

さて、このところの大雨。それなのに晴れ間が見える不思議な天気。
だから夜の天気が読めない。
ひょっとした天の川が見れるかもしれない期待感。

何をお願いしましょうか。
考えると幸せな気分になりますね。
IMG_9030.JPG




posted by きりちゃん at 12:58| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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