2016年09月06日

寛容

文章を少しでも書く機会のある人なら誰でも思うことなのかな。
ブログや社内文章を細々と書いているレベルの私ですが、
しばらく曖昧な日本語に振り回されました(笑)

本来の意味ではない間違った使われ方をする言葉たち。
それが少数派なら「間違い」
でも多数派になれば「正解」に変化するという、日本語の曖昧さ。
となると、正しく使っている少数派の人は、「間違い」認定をされかねない。
それってものすごく悲しくなる。
日本語は本来の意味で使われてこそ美しい!変化反対(-_-;)

そんなとき、新聞づくりをしているプロの方の言葉を目にしました。
大勢の人の目に触れる「新聞」。
私なんかが感じるよりもっともっと高度なところで、日々葛藤があるようでした。

その方が、
「言葉は人が使うものだから時代とともに変わるのは致し方ない。
それは理解したうえで、少なくとも新聞紙面には、
今の時点で正しい日本語を掲載する努力を続けたい」と。

変化を受け入れつつ、最善を尽くす。
受け入れるって、すごいな。
これがプロの心意気



反省、反省(^-^;)

IMG_2712.JPG
明日は、なんと台風が鹿児島に!?
急なことで…(^-^;)







posted by きりちゃん at 12:56| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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