2015年06月10日

「泳げる」は本当?

毎日いろいろな事件があります。
夏になると、海や川でおぼれる悲しい事件も多いですよね。

例えば、海や川に投げ出されたとしても、
岸が見えていれば、なんとかなるんじゃないかって、
私も、ここ何年も泳いでないけれど25mぐらいだったら大丈夫って思ってしまいます。

大丈夫の根拠はすべて水着で泳いだ実績から。着衣じゃないんですよね。
着衣で泳ぐって想像以上に大変らしいです。
クロールをしようと水かきしても、手を空中に出そうとすると水を含んだ服が重くまとわりつく。
服と身体の間にある空気で勢いよく水中に手をいれることもできない。
疲弊し沈む…。
泳げるのは、水着を着ているから。
着衣では泳げないに等しいと思ったほうがいいですね。

じゃあどうすればいいのか。
とにかく冷静に体力をムダに消耗しない。
仰向けの状態で力を抜き手足を広げて水面に浮かぶ「背浮き」が基本のようです。

もしものときに備え、イメージのトレーニングだけはしておいた方がいいかもしれません。
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posted by きりちゃん at 10:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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