2014年08月29日

夏休み終了間近。小学校4年生の算数を解いてみましょう!

今、ツイッター等で話題になっているそうです。
小学校4年生の問題ですあせあせ(飛び散る汗)

「大きさのちがう3つの正方形をならべた形の面積を答えよ」

20140829.png


一見すると、これ、できそうなやつだ!って思いますよね。

でも、ん?簡単そうで意外に難しいがく〜(落胆した顔)

3つの正方形のうち、1つの正方形の一辺の長さの情報もないですもん。


さぁ!

皆さんも考えてみましょう!




答えは出ましたか?



頭が固くなっているから、ムリだと思ってしまいがちですが、

図形の問題は元来好きな方で…(^-^;)諦めきれない!


じっくり考えると、

1番大きな正方形の1辺をXとしてやるといいんだと気付きます。

すると2番目に大きい正方形の1辺はX-3

3番目はX-8

すると、X-8+X+X-3=25  X=12と出ればあとは簡単ですよね!

そう、答えは241



でもですね。

小学校4年生の問題。

方程式を使っていいのか???ってことになります。


目からうろこの解き方がネットに出ていました。

方程式なんて使わなくてもできるんです。

リンクを貼ろうかとも思ったのですが…、やめときます(^-^;)

検索すれば簡単に出てくると思いますので、

気になる方は是非o ( ` ・ ω ・´ )o


やっぱり算数はひらめきが大切だってことに気付かされます


夏休み終了間近。

子供さんたちの宿題は終わっていますか?

がんばれーo ( ` ・ ω ・´ )oぴかぴか(新しい)






posted by きりちゃん at 08:29| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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