2014年08月26日

その後を見守る視線が「根付き」を生む。

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朝礼で輪読する「職場の教養」に「根付く」という言葉が出てきて、
この頃、この言葉に出会うことがよくあって、いろいろ考えさせられていたので、
「また出会った!」という驚きと、
これはちょっと書き留めなければ!という衝動にかられ記事にします。

一流と言われる人は、自分の勉強のことだけじゃなく、
いかにそれが「根付くか」ということを常に考えている気がしますひらめき
ここが、私のような凡人とはそもそも違うところです……(^-^;)

例えば、バレエの熊川哲也氏。
この方も、第一人者として「根付き」を考えられている方。

最近バレエ界ではコンクールで快挙が伝えられています。
でも、それだけでは「根付き」に繋がらないんです。

熊川氏は、快挙の「その後」を見守る視線が生まれてはじめて
日本でもようやく本当にバレエ文化が「根付き」始めたといえるとおっしゃっています。
快挙のその後に思いを馳せる。

何も関係ないときに、
あれ?あの人どうした?あの会社どうした?あのイベントどうした?
興味を持って思い出してもらって…。
それが続くと、「根付いた」ということになるんですよね。

facebookなどネットの世界で盛り上がるのもいいけど、それをきっかけに実際に足を運ぶ。
ここから国分の盛り上がりに繋がっていくのかもしれませんわーい(嬉しい顔)









posted by きりちゃん at 11:19| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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