2014年05月12日

「センス」という宝物

まとまった雨が降っています雨
久しぶりですねー。
DSC_2713.JPG
さて、昨日の南日本新聞一面のJAXAの的川氏の書かれた「日曜随想」ご覧になられました?
『幼少期と「センス」』という題です。
なるほどなぁと思いました。

抜粋してご紹介します。
〜※〜※〜※
知識や方法は、どんな年齢になっても獲得できるが、
「センス」となると、幼いころにしか形成できないように思う。
(中略)
無限にある可能性・選択肢の中から、その「センス」という宝物を見つけ磨き上げた者は、
人生で自分が生き抜くための絶好の舞台を与えられたことになる。
(中略)
この「センス」がDNAなのか環境なのかと言われると、
これは来るべき脳科学の進歩を待つほかない。
ともかく幼いころに遊びまくっているうちに、どこかで大好きな事柄を発見した時から、
幸せな死闘がはじまるとしか、今のところいいようがない。                           
                                       ※〜※〜※〜
このところ、子供の遊びといったらゲーム。
それもいいじゃない…と、半ば時代のせいにつつ思っていました。
ゲームの中にセンスを見いだせた子供は、
ひょっとしたら将来素晴らしいプログラムを開発する人になるかもしれない。
それは素晴らしいこと。
でも、ゲームの中にセンスを見いだせないとしたら……。
幼少期は長くない!ゲームばかりに時間をとられるのはもったいない!
いろんな「遊び」の中で、そして日々の生活の中で、子供はたくさんの体験をし、
大人は自分の子供のことをよく見て、全力で子供のセンスが何か観察し伸ばしてあげる。
好きなことがみつかったら、それは本当に幸せなことですよね。

私のセンスってなんだったんだろう。
そういえば、幼い頃、褒められていた分野はあったけど、見事に違う方向を歩いてきてしまった。
あれが私の可能性の芽だったのだろうか…たらーっ(汗)たんなるおだて?
あー、私のセンスが…もうやだ〜(悲しい顔)





posted by きりちゃん at 12:57| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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