2014年03月11日

3月11日。

震災から3年経ったんですね…。

津波なんて、警報がでても、いつも数センチ。
大丈夫、大丈夫なんていう、おそろしい思い込みをしていた私。
テレビであの津波を見るたび、自然の脅威を感じさせられる。
実際に体験したら、腰がすくんで動けないかもしれません。

釜石市内の小中学校の防災教育で伝えられたのが、
1、想定にとらわれるな
2、その状況下において最善を尽くせ
3、率先避難者たれ

これって簡単なようで難しい。
今まで、教わってきたことを否定する行動をとらなければいけない。
防災マップを否定し、みんな一緒にを否定し、誰よりも先に大声をあげながら逃げられるのか。

これを教育してきた先生もすごい。
実行した子供たちもすごい。

鹿児島でもいつ何時何があるか分からない。
この三原則をそれぞれが実行することができれば、
たくさんの命が救われることは、間違いない。






posted by きりちゃん at 07:18| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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