2014年03月04日

日本語って不思議


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今月の新入社員教育&ステップアップ研修も終了。
あと半月もすれば、桜の便りも聞かれます。
そんなうきうきとした気分の春なのに、風邪が治りそうで治りきらない私。
声がでない……。
普段は大丈夫なんですが、いったん咳き込むとしばらくとまりませんあせあせ(飛び散る汗)
妙なタイミングで咳を我慢するとそうなる感じ。
電話に出るときは慎重に…

さて、
先日大河ドラマを見ていたとき、
「この場に及んで……」というセリフを耳にしました。
NHKでこういう風にいうようになったということは、
「この期」を「この場」と言う人が増え、認知されたということなのかなー?

決して重箱の隅をつついているわけではないんです。
文章を書いていて、「?」と思うことも多々ありまして、迷ったら確認が私の日常(^-^;)
実は、「この場」「この期」、どちらか迷って調べた過去があるんですよあせあせ(飛び散る汗)

言葉って、例え誤った使い方でも、それが多勢になると「正しい」に変わるからすごく不思議。
ドラマを見ながら、こんなことで現実に引き戻されるなんて、
感情移入しきれていない証拠ですね




posted by きりちゃん at 16:38| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こ、この場に及んで!?
私はじめて聞きました。
「場」に及ぶって・・・ん〜イメージとしては食卓でまちがって倒したコップの中のミルク?
役不足と同じくらい、誤用が多い言葉なのか。
でも思い込みとは怖いもので高校時代、私は「ざっくばらん」を「ざっくらばん」だと覚えていたことがあるんです。社会人になってからは「あぶなげない」のは、危ないのか危なくないのか職場で討論したこともありました。翻訳家志望の同僚ですら、「あぶない…あぶなげ…ない??」と首を傾げていたくらいですね。傾けるのも耳と首じゃ意味が変わりますもんね。ましてや屋台骨とか、国が傾くと壮大なドラマになってきますし。
感情移入する前に、自分の世界に入っちゃうのかも知れないですねぇ・・え?誰の話?
Posted by 秘密工場の矢田 at 2014年03月05日 08:51
自分自身、使い方に「あれ?」って迷うことがあるので、お恥ずかしながら検索が日常なんですよ(^-^;)
あぶなげないって、危なくないってことじゃ?
どちらが間違っているのか合っているのか、いろんな取り方もあって難しい。

役不足もそうですよね。
あと、敷居が高いとか、確信犯とか、小春日和とか…本当にたくさんありますよね。
でも、いつもまにか認知されていることもあるらしいから、日本語って不思議だなぁと思います。

迷ったり誤解されがちなことは書かないのが、やっぱり鉄則ですかねぇ(^-^;)
Posted by きりちゃん at 2014年03月05日 09:58
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