2013年06月18日

「華麗なるギャツビー」

今日も暑いですねー晴れ
夏は大好きなんですが、
暑さというより風物詩が好きなのかな…とこの頃思ったりします。

先日、映画「華麗なるギャツビー」を見てきました。
以下、ネタバレはしないつもりですが、
雰囲気バレしちゃうかもしれないのでご注意ください。
DSC_1518.JPG






映画を見終わった感想は、ひとことで言い表せない感じ。
きらびやかだけどツラく切ない。ずん!と心にのしかかる。
見る人によって感じ方は違うだろうし、私が5年後に見ても感じ方が今と違う気がする。
原作の小説「グレート・ギャツビー」は、アメリカ文学を代表する作品と聞いて納得。
村上春樹氏も訳されているんですが、
心して読まないと今の私では無理かも…なんて思ってしまいましたたらーっ(汗)
原文(もちろん英語だからムリだけど(^-^;))の文章の表現がすごいらしいです。
融通無碍の一言に尽きるらしい。
すごいですね。どんなふうに日本語に訳されているんだろう。

さてさて、
映画では、私の大好きな曲が使われていて、映像とともにテンションも上がりましたグッド(上向き矢印)
今日も昼休みに聴いて、一人で盛り上がってました(^-^;)コワイ

ということで、お昼からもお仕事頑張りましょう!

posted by きりちゃん at 12:57| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誰が呼んだか薩摩のギャツビーとは、私のこと(えっ、誰も知らないって?マジか@@)
今度から、きりちゃんをデイジーと呼びましょう。
・・・冗談はさておき、学生時代「グレート・ギャツビー」がことのほか好きだというGFがおりました(もちろん私のほうではなく、文学作品のほうですネ)。
当時は才女と感心したのですが、後々になって知ったのは、ただの贅沢好きだったとゆーこと。ここには書けない数々の伝説があります☆
でも、心ゆくまで浪費したかったせいなのかなんなのか、女社長になってしまいました。そのバイタリティには感心です(ついていけなかった私・苦笑)
Posted by 秘密工場の人 at 2013年06月20日 14:29
「グレート・ギャツビー」がことのほか好きだというGF…ステキですねぇ♪
贅沢をしたいから女社長になる、確かにバイタリティありますね。強く願えば夢は叶うのでしょうか。
デイジーもそうだけど、いつの時代も女性はたくましいのかも(^-^;)
Posted by きりちゃん at 2013年06月20日 14:42
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