2013年04月19日

明日は、郵政記念日です(^-^)

1871[明治4]年の4月20日。
今から142年前、新式郵便の取り扱いが、東京ー大阪間で始まりました。
それまでは、なんと飛脚便(^-^;)

明治初期は、手紙のやりとりが一般的じゃなく、
出したとしても、いつ届くのかは飛脚の足しだい…たらーっ(汗)

これじゃーダメだというわけで、
駅伝制を利用した新式郵便が始まりました。
一区刊の所要時間を計算し、毎日決まった時間に出発し、決まった時間に届ける。
お手紙のリレーです。

スタートから翌年には、ネットワークが全国へ広がり、
さらにその翌年には、全国の郵便料金一律化が実現。
すごいスピードですねぴかぴか(新しい)
DSC_1297.JPG
時代は流れ、
現在、郵便物は当たり前の様にきちんと届くようになりましたが、
手紙のやりとりは、一般的じゃなくなりました…。

メールだと瞬時。
便利な世の中になった反面、
便箋に並んだ文字から、相手の心の機微を受け取ったりすることもなくなった気がします。

手紙を書く、書けるということは、
それなりの気持ちの余裕・時間の余裕があるということ。
ゆったりとした時間を感じ取ることは、幸せを感じることにつながる気がします。

たまには、素敵な便箋と封筒そしてペンを選んで、
手紙を書いてみるのもいいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)





posted by きりちゃん at 13:02| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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