2011年10月15日

感動。

世界体操の内村航平選手。
大会史上初の個人総合3連覇がかかっていた試合が昨日行われました。
前人未到ですよ。
周囲の期待も大きい。
実力だってある。
3連覇は、間違いないと言われるたびに感じるであろうプレッシャー。
私だったらゼッタイ緊張し浮き足立つ。
きちんとした試合ができるかわからないし、帰りたい心境に陥りそう。
それなのに、顔色ひとつ変えず、落ち着いた試合を見せてくれました(;o;)

「自分の演技ができれば、結果はついてくる」
世界大会ですよ。
自分の演技ができても、勝てない選手が多い中で、そう言い切れるなんて。
ダントツの強さの証明ですね。

団体で金を逃し、悔しさのあまり普段どおりの演技が個人で出来るかどうか分からない精神状態にもなったそうです。
でも、一晩で闘志を回復。
どんなときも敵は己だけ。
8月に、足首を捻挫し、練習時間も万全ではなかったそう。
やるぞ!という情熱がすごいのでしょうね。

先日お亡くなりになられたアップル社の元CEOのスティーブジョブズ氏のお話しによると、
情熱を持ち続けることが何より大切とのこと。
でも、どうしたら情熱を持ち続けることができる?
それは、好きだから。
そんなシンプルなことなんですよね。

好きなことを早く見つけることができた人。
それに情熱を注ぎ努力を努力と思わず邁進できた人。
そんな人が天才と呼ばれるのかもしれません。

本日は、頑張ってスマホから入力しました(^-^)v
疲れたぁ(>_<)
乱文や誤字脱字がありましたら、すみませんm(__)m



posted by きりちゃん at 16:17| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
随分とお久しぶりですm(__)mお元気ですか?
以前、HNを改名したのですが、元に戻ってのレスです(^-^;
モチベーション!道理も必要性もよく分かりながら…続かない。
簡単に判るものほど継続と向上は難しい。…と思っていました。
(気分転換しながら)切り替え(のめり込む人の話から)が大切(自己防衛?)と言うより切替がないと続かないこと(これも簡単では…)を先生から言われます。
オンリーワンと言うのがありますが、今、僕はオンリーナウ、涙した今も本当の僕、笑っている今も僕、怒りも時が過ぎたらバカだと笑える。前回の内容は失念ですが、今、介護福祉の学校に通い始めました。
認知症、江戸時代なら、そこに至る前に寿命が尽きていたのが、今は、平均九十歳に迫る。その頃は二人に一人に認知症。僕は嫌だと思っても、僕には決めれない。生き長えること不幸?しかし、それは違った。人は一人ではない(そうあることは幸せ)
そして、誰かに必要され続けている限り、ボケる進行は遅らせるし、そこには互いに「ありがとう」の言葉が繋げるのかもですね。人間の生の尊厳。まだまだ勉強です(^-^;
ずれたコメント、すみませんm(__)m
Posted by 修 at 2011年10月17日 01:31
お久しぶりです!修さん!!
お元気でしたか(^^♪?
介護福祉の学校に通い始められたんですね。
勉強をする中で、自分たちの絶対的に来るべく将来と否応がなしに向き合うことも多いのでしょうね・・・。

認知症。
今まで生きてきた大切な記憶がなくなっていく・・・、
できていたことができなくなってくるのは、
本人はもちろん周囲にとっても大変つらいことですよね(>_<)
以前、何かで
年をとり、徐々に記憶がなくなっていくのは、
神様のご褒美だと、読んだことことがあります。
頭の中が鮮明過ぎると、最期のときが恐ろしくて迎えられないとのことでした。
神様のご褒美というキレイな言葉では、言い表すことができないくらい、実際はいろいろなことがあるのだろうと察しますが、
そう思えるように、支えあい、
修さんの言われるように「ありがとう」の言葉で繋いでいけたらいいですよね。

現場を知らない私が偉そうにすみません<(_ _)>
Posted by きりちゃん at 2011年10月17日 16:24
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