2011年10月12日

お客さまに今日も教わる。

昨日のことです。
とある公的機関に電話で問い合わせをしたところ、
「電話では、ダメです。」と、言われました。

でも、以前は、
「電話をくれれば、お答えしますので(^^」
と、言われていたので、
「以前は、電話で大丈夫だったんですけど、
変更になったのでしょうか(-_-)?」
ちょっぴりムッ(-_-;)として言ってしまいました。
すると、相手も
「誰がそんなこと言いました?」
なんて・・・あ〜ぁ、なんだかイヤ雰囲気に。
一応、最後は両者大人の対応で電話を切りましたが・・・、
なんだか後味悪いふらふら

その後、
会社にかかってきた別のお客さまとのお電話の中で、
逆の立場になることがあったのです。

以前、お客さまが旭交通に電話で問い合わせしたときに
「〇〇です。」と、答えをもらったそうなんですが、
改めて聞くと、それは間違ったことだったんです。

丁重に、訂正させていただいたんですが、
先ほどの私のように、
「え〜、だって電話でそう聞いたんですよ。」
って、お客さまに言われるだろうなぁ・・・と思っていたら、

「こちらが聞き間違いをしてしまいましたね・・・。どうもすみません。」
と、そのお客さまは謝られたんですよ。

すごいです。
多分、間違ったのは、こっちだったハズ。
それをあえてこのように言えるなんて、
社会人の鑑だぁ!!と感動してしまいましたぴかぴか(新しい)

言った・言わない、
水掛け論は、不毛です。
まずは深呼吸!
私も見習わなきゃと思いました(>_<反省)

posted by きりちゃん at 11:44| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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