2011年04月07日

心の声を言葉にする。

「本を買う時には、必ず2冊以上買うようにしています。
それは、以前、人に貸したら、お風呂で読んだということでヨレヨレになって戻ってきたから・・・。」

FMから流れてきたリスナーの投稿紹介。

DJの方が、
「借りた本をお風呂で読むっていうのは非常識ですよねぇバッド(下向き矢印)
  
  ・・・確かにそうだよなぁ!

「でも、人に貸すために本を2冊以上買うっていうのも初めて聞きましたグッド(上向き矢印)

  ・・・そうそう。そこだよね。私も聞いたことない。

DJの方のお話が続きます。
「素晴らしいのは、
本を読んで感動した気持ちを人にも伝えたいと2冊買う〇〇さんのあたたかい気持ちぴかぴか(新しい)
普通は、よかったよ〜読んでみて〜って言うぐらいでしょう。」

  ・・・確かに。心に一番響いているのはココだ。
    
このリスナーの気持ちも素晴らしいけれど、
きちんと心に響いているところを言葉にして伝えることができるこのDJの方も素晴らしい。

毎日、朝礼で読んでいる「職場の教養」本
コメント発表が回ってくることがある。
コメントしながら、言いたいのはこんなことだっけ?
う〜ん、なんか違うんだけどなぁと思うこともたびたびふらふら


ちょっと心に引っかかっていることを頑張って伝えてみようかな・・・と頑張ってみることもある。
でも、自分なりに選びに選んだ言葉はなんだか陳腐で、なんだか違う。

加えて、ダイレクトに伝えるのは大人らしくないなと、
オブラートに包み、核心を避け、あえて外郭の言葉を持ってきてしまうこともある。

結果、ちゃんと伝わったかなぁ・・・と心配になったり、
言わなきゃよかったかなぁ・・・と凹んだり。
これじゃ、ますます心に引っかかってしまう・・・(-_-;)ダッシュ(走り出すさま)

どうしてもきちんと伝えたい時ってある。
そんな時のためにも、自分の感じたこと思ったことを的確な言葉にして
きちんと相手に伝えることができる私になりたいな・・・(/_;)

posted by きりちゃん at 21:39| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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