2009年06月09日

「言葉」と「気持ち」

職場やプライベートで、相手に「気持ち」を伝えるとき、
上手く伝えようと「言葉」を重ねれば重ねるほど、
そうじゃない方向へどんどん加速・誘導してしまうことがある。
私の言葉が足りないんだろうなぁ・・・。
もっと、いい言い方があるのだろうけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)

納得いくまで説明したいタイプの私は、ドツボにはまる。

でも、
基本の人間関係がしっかりとできていれば、
「言葉」は伝わらなくても、「気持ち」は伝わるんじゃないかなと思いたい。
自分の「気持ち」を、すべて「言葉」で言い表すことなんて不可能に近い。
むしろ「言葉」にできなかった部分に、言いたいことの核心があることの方が多い気がします。
きっと私の心の機微は解ってもらえる。
そして、私も人の心の機微が解る人間でありたい!!と強く思いますわーい(嬉しい顔)

posted by きりちゃん at 22:01| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コトバ、「言霊」と思うから大切に伝えているつもりが、「つもり…」だけで空回りし上辺だけだとよく言われる。

誤解を説こうすれば、さらに望まぬ方に流れていく。
なぜ?なぜ?悲しくなるが、相手には分かってるはず、伝わってるはず!しかし、自分の都合のよい解釈と思い込みで終わってしまう。

では、相手に期待を持つな?それは違い、自はすなわち他であり、他はすなわち自だと言うことなのかもです。
伝えようとは、こちらの都合。
ありのまま、自分の心に素直になることで、相手の気持ちを思いやれることが出来るように、最近思えています。
自分自身がよく分からないのに、相手を理解なんてできこない。
ならば、自分にもいろいろとあるように、相手にもあるのだから、シンプルに「ありがとうの感謝の気持ち」を込めて、自分の我やエゴを取り除き、自分の心に素直になり、「ただ伝えたい」と思うだけでよいような思えています。
そう、紫陽花の華、とても、とても…きれい。うん、雨に包まれて、ムラサキ、うすいピンク、少しこゆい水色…。

昔、彼女と、いや、恥ずかしいから。でも、コトバは心の補助輪だから、心を素直に真っ直ぐに。
Posted by 修 at 2009年06月10日 09:32
こんにちは♪
修さんの深いメッセージを頷きながら読みました。
自分の心に素直になって「伝えたい」気持ちを表現できればいいですね。
言葉は心の補助輪・・・いい言葉ですね。
紫陽花とともに何か思い出がありますか?
きっとステキな思い出なんでしょうね(*^_^*)

Posted by きりちゃん at 2009年06月10日 16:45
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