2009年05月14日

今、思っています。

子どもの頃のお話です。
祖父母の家の近くには本屋さんがありました。
遊びに行った時には必ずそこへ足を運んでいました。
本が好き・マンガが好きっていうのもあるけれど、
真新しい印刷物が整然と並んだ空間が大好きでした。

本を買ってもらっては目を真っ赤にして一気に読んでいたあの頃。
本の世界にす〜っと入れたあの頃。

小学校6年の時、
本好きの私が本をあまり読まなくなったきっかけになった本があります。
世界に入れなかった。
何回読み返しても意味がわからなかった。
たぶん、その本を理解する年齢に達していなかったんだと思います。

その本が今度映画化されるというニュースをネットで見ました。
今ならわかるのかもしれない。あの時あの本が言いたかったこと。
読書においては、分岐点になってしまったあの物語にもう一度向き合ってみようかなぁ
・・・なんて思っています。

そして、その頃
「地球へ」っていうマンガを読んだ記憶があります。
すごく面白かったっていうのは覚えているのだけれど、
内容は覚えていないんですよね・・・。
今日ブックオフで探してみたけれど、ムリでした(^^ゞ
そのマンガも読みたいなぁ・・・なんて思っています。

以上、今思っていることでしたわーい(嬉しい顔)

〜BGM:飯島真理 スプーンおばさん〜
     リン・ミンメイがはやった頃?この曲を聴いたのはいつだったっけ?
     りんごの森の子猫たちに〜♪なつかしい〜(^O^)/
   

posted by きりちゃん at 18:13| 鹿児島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、きりさん

確かに読んでも読んでも意味が分からないときってありますよね。

経験がスパイスされるからなのか?時間が過ぎて読み返したとき、すーっと染み込むときがあります。
その時、何か自分は成長したのかな?と錯覚をしますが、少し世界が広がっただけなのかもしれません。
でも、面白いことに、その都度、感動する分が違ったり、ふと懐かしくなったり、本の内容とは別に題名だけで、当時の情景が浮かぶこともあります。

確か、吉田松蔭はたくさん本を読みなさいみたいな遺文があったような?
そうそう、自分が写経を続けていると話たら、是非に、松原泰道さんの般若心経入門と言う本を薦められたことがありました。
まだ、その機会が持てないでいますが、俺、意味がわかりかな〜(>_<)
(^o^)
だらだらと、すみませんです。
是非、映画の名前がしりたいですね。
Posted by 修 at 2009年05月14日 19:03
その作家と作品群のことを私はひそかに“療養小説”と呼んでいます。少なくとも私には、いつも必要なものではなかったのです(薬がそうであるように)、でも必要な時はとても役立ったのも確かでした♪
Posted by 秘密工場の矢田 at 2009年05月15日 11:29
こんにちは♪
修さん、お仕事はいかがですか?
大変でしょうが、落ち着くまでは頑張ってくださいね。
落ち着いたら、少々息抜き♪をお忘れなく(^^♪

修さんの言われるように、
少しだけ世界が広がった今、昔できなかったことが理解できたり、感動したり、想像できたりするかもしれませんね。
意外な発見があるかも!

写経されているのですか?
すごいですね!!その時間、無心になれそう。
この情報の溢れた時代だからこそ、「無」になれる時間はとても大切だと思います。

映画の名前は・・・
ここでこっそり(^_^;)
太宰治の「人間失格」です。
今ならわかる世界観かもしれません。
Posted by きりちゃん at 2009年05月15日 15:52
こんにちは♪矢田さん。
療養小説とは!!すばらしい命名ですね。
薬のようにいつも必要なものではないけれどここぞという時にとても役に立つ。
なるほど!
そういう本にめぐり合っている矢田さんは
幸せですね(^o^)
Posted by きりちゃん at 2009年05月15日 16:00
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