2008年12月13日

言葉の大切さ

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あっという間に12月ももう半ば。
時が経つのがとっても早いですね。

今日の職場の教養のお題・・・「言葉を大切にしましょう」

ブログを書いていると、言葉の重みをすごく感じます。
ひとつの言葉でも、良くも取れるし、悪くも取れる・・・そんなことがあります。
気を付けなきゃいけないですよね〜ふらふら
知らないうちに人を傷つけてしまっているかもしれない・・・(ごめんなさい)
表情が見えない分、絵文字に頼ったりしてしまいがちですが、
美しい日本語だけで、上手に気持ちを伝えられたらいいなぁといつも思っています。

「そんなつもりで言ったり書いたりしたわけじゃないのに・・・」とか
ついつい言い訳してしまうけれど
相手が悪く取ってしまったという事実があるなら、
それはやはり伝え方が悪かったのでしょう。
そこは真摯に受け止め反省しなきゃと思います。

悪く取られてしまったことを恐れていると、言葉を使うのが怖くなりがちですが、
言葉ひとつで幸せな気分になることもあります。
その一言で、一日幸せな気分になれたり、
頑張ろう!って心から思えたり、感動して涙が出てしまったり・・・。

普段から言葉を大切につかうことを心がけていたら、
言葉も味方についてくれるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
美しい日本語を使うことができるように、努力したいなぁと思います。

さて、明日はNHK大河ドラマ「篤姫」がいよいよ最終回を迎えます。
大河ドラマにこんなにはまるなんて、自分でもびっくりしています。
このドラマも随所に感動的な言葉がちりばまれています。
私が一番心に残っているのは「役割」っていう言葉かな。
人にはそれぞれ役割がある・・・深いです。
もう終わってしまうなんて・・・すごくさびしいもうやだ〜(悲しい顔)
日曜夜の楽しみがなくなってしまうよぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)
篤姫の最期、しっかり見届けたいと思います。




posted by きりちゃん at 12:49| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとうに!篤姫にはまっている人、わたしの周りも多いです。言葉もそう思います。

昨日の早朝、緒形拳(おがたけん)の生前のインタビューの場面、

「役者とは?」の質問に
「演じることは、演じないことである」
と言う重い言葉がありました。

演じなくとも、立派にその人物その生き方に成りきっている。だから、演じなくても演じたことになっている。

…という意味に、私はとりました。

また、仕事において「お客さまを感動させよう」というレベルではなく「心づくしで仕事やってたら、お客さまがいつの間にか感動して涙流してた」というところに置き換えました。
Posted by 松オジ at 2008年12月14日 19:59
いや〜、昨夜は感動の涙でしたよ。
松オジさんも見られていましたか?

>「演じることは、演じないことである」
わぁ、かっこいいですねぇ・・。
自分の仕事にきちんとしたポリシーを持っているという感じです。
>「心づくしで仕事やってたら、お客さまがいつの間にか感動して涙流してた」
こういうレベルにサービスが達したら最高でしょうね。
目指せ!ですね(*^_^*)

Posted by きりちゃん at 2008年12月15日 16:45
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