2008年12月03日

元日と元旦

001.jpg

社内通信に、来年の予定を載せたのですが、
「1月1日 元旦」
と、書いたところに、チェックが入りました(^^ゞ

「元旦(がんたん)」というのは、1月1日の朝のことなんですね。
旦の字が、日の字が太陽、下の線が水平線を表すそうです。

「元日(がんじつ)」が1月1日のこと。

なるほど!!
何気なく使っていた言葉でしたが、それぞれきちんとした意味があったのですね。

「1月1日 元日」・・・予定表に書くならこっちかな。
勉強になりました本

〜BGM:甲斐バンド 安奈
      懐かしい曲を紹介していただきました(^−^) ありがとうございます。
posted by きりちゃん at 21:24| 鹿児島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
余談

前の職場の事務係長の一言。
「公文書は、一字一句が命です。
決して疎かにしてはなりません。」

例えば、住所の数字。

港町1丁目1番地

入江一丁目1番地

この違い分かりますか!?
Posted by 若松太志 at 2008年12月03日 21:48
若松さん!!
これこれ!何故なんですか??
私、ずっと疑問だったんですよ!!!

例えば、会社の住所も二丁目15−25.
2丁目15−25と書かないのは何故?

横書きと縦書きで、変えるのではないの??
Posted by きりちゃん at 2008年12月03日 22:06
お答えします。(住居表示規則より)

簡単に区分けすると、”一”は文字ということです。

港町で一つの区切りができます。よって、後の1丁目の”1”は数字として、とらえます。

だから、”入江一丁目”は一つの文字となります。

文字と数字の違いです。
混同しないでね。

だけど、こんなこと知っている人は少ないと思います。

きりちゃんのツメは隠しておいてね。


Posted by 若松太志 at 2008年12月04日 22:29
文字と数字の違いなのですね!
勉強になりました。
ずっと疑問だったものですから
スッキリしました(*^_^*)
Posted by きりちゃん at 2008年12月04日 23:10
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