2021年07月08日

句読点オジサン

急に雨がバーッと降ったり太陽が照り始めたり、天気が不安定。
そろそろ梅雨も終わり。ほんとに長い梅雨💦
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さて、「句読点オジサン」という記事を見かけたのでその話題。

オジサンは句読点が多いという記事。
オジサンになりきるには「、」「。」を多用すればいいとか。
まぁこれはオバサンでも同じことなのかも💦

それは置いておいて、読点の使い方は本当に難しいと思う。
一つの文章で読点を打つのは一つが美しいとか読んだことがあるけれど、これもなかなか難しくて💦

ついつい読みやすいように「、」を入れてしまう。

私は文章の最後には句点を入れるけれど、
若者は句点も入れないのが普通なのかな。

賞状を作るときや年賀状をを作るとき、この場合は句読点を使わないのが基本。
昔の日本は句読点というものがもともとなくて、
「句読点は子どものためものも」「句読点をつけないと文章が読めない人のためのもの」といったこともあり、目上の人に対して失礼になるとかで句読点はつけないみたい。

また年賀状において句読点をつけない理由として、
「区切り」をつけない、「相手との関係に区切りをつけない」そういった意味もあるとか。

日本語は様々な理由があるのですねぇ。

ん!?待って。
昔は句読点をつけなかった…というと、若者の方がより昔っぽいということになるのかな。
オジサンオバサンの方が若いということかもしれません(^-^;


posted by きりちゃん at 13:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする