2019年04月24日

客観的事実と主観的判断

午前中は結構雨が降りましたね。
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現在は、雨も止み明るくなってきましたが、桜島は全く見えず(^-^;)
なんていうか、桜島確認をよくしてしまう…。
これは鹿児島県人あるあるですかね。
今日は一日降りそうです。
止んでいる時間にお出かけの際は傘をお忘れなく。

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さて、4月から新しい職場で働かれている方も多いと思いますが、
仕事における悩みのほとんどは人間関係なのでは…。
コミュニケーションが取れているかが鍵になりますよね。
協会けんぽより送られくる冊子に書かれていたことを少しご紹介しますね。

私たちの頭に入ってくる情報のうち、約75%は視覚(目)から
でも、実は「見たいもの」しか見ておらず「見たつもり」で見ていない情報がほとんど。
これをコミュニケーションに当てはめると、
自分は伝えたいと思っていても相手の知りたいことだけが伝わっているかもしれないということになります。

思っていることを分かりやすく伝えるには?
主観的判断と客観的事実とを分けて考え、区別して伝える。
前者は個人的な評価や意見。
後者は性別・年齢・家族構成・所属など数字などにして比べやすい事実のこと。
会話の中でこれを混在させないようにして伝えると説得力があり理解されやすいそうです。

「駅前のラーメン屋さん8人並んでいたよ(客観的事実)。
もしかしたらすごくおいしいのかもね(主観的判断)」
こうやって分けて伝える癖づけ。

日頃のコミュニケーションでちょっと意識してみると、
「そんなつもりで言ったわけではないのに……」
っていう誤解が生まれず、人間関係がスムーズにいくかもしれません。

私も伝えるがとても下手なので、
ちょっぴり意識して話してみようと思います(^-^)



posted by きりちゃん at 11:57| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする