2016年10月27日

読書の秋

秋の夜長に…。
名作と言われる本でも読みましょうか、と思いつつ何故か食指が動かない(^-^;)

文学小説。例えば夏目漱石。
今年は、没後100年、来年は生誕150年ということで、
ドラマもたくさん用意されているようです。

「坊ちゃん」「こころ」「吾輩は猫である」多数の名作がありますよね。
人生に迷ったとき、いわゆるあからさまな指南本より、名作の中から学べることの方が多いよと、本好きの友人に言われたことがあります。

名言が拾い出してある記事があったので見てみました。
「吾輩は猫である」より
  「のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする」
「書簡」より
  「あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です」
「こころ」より
  「暗い物をじっと見つめて、その中からあなたの参考になるものをおつかみなさい」

他にもたくさんあるようです。

後は、自分が本に向き合う心の余裕を作るだけ。
テレビやネットを見たりする時間は作れるのに…ヽ(´□`。)ノ・゚

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posted by きりちゃん at 12:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする