2016年10月21日

日本語を使える1?

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「京都に行く」「京都へ行く」
「に」と「へ」、この助詞の使い方を外国人の方へ説明できるかな?って思ったことがあった。
どちらも間違いじゃないし、使うし、でも文法的にどうなの?って聞かれたら、なんとなく…としか答えられないから…。

「職場の教養」の明日のお題が、これでした。
「に」は動作が着いて止まる場所を示し、
「へ」は遠いところに向かって移動することを表しているとか。
つまり、
「京都に行く」は、京都が最終目的地。
「京都へ行く」は、移動することが前面に出て、最終目的地かどうかはっきりしない。
なるほど!
そうなんだ!

日本人は多くの人が感覚で使っているから、外国人が戸惑うのは無理もないですよね。
日本語って本当に表現豊かなんですねー。

日本語と言えば、
今クールのドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を先日初めて見ましたがおもしろかった!思い込みで使っている言葉・知識って結構ありますもんね。正しい日本語を使うって、本当に難しい。

そしてこのドラマの話になりますが、主演の石原さとみがスゴイ。
かわいい役だけを演じるアイドル的女性と思っていましたが、「女優」だった。
圧倒されたというか見ていて気持ちよくて、こっちの感情も一緒に上がり涙でました。
反感を恐れず、自分の正義に基づき気持ちをズバッと言える強さって、憧れます



posted by きりちゃん at 12:56| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする