2015年10月27日

常識を捨ててみる

先日、お医者さんがテレビで健康法を紹介していました。
何点かこれはいい!と思うものがあったのですが、
その中でも最高にピン!と来たものを今日はご紹介しますね。

そのお医者さんが言うには、
「人間、食べ過ぎだ。胃腸を休める時間も必要だ」
というもの。
その方は5年ほど朝食を人参ジュース(フレッシュ)のみにされていて、
お腹もメタボからぺったんこになっていました。

人間の身体が食事を完全に消化吸収排泄し終えるまで18時間ぐらいかかるらしいです。
1日3食きっちり摂っていると内臓は24時間フル活動。休む暇がないとのこと。
夕方6時に食事をとった場合、18時間後と言えば、ちょうど次の日のお昼。
朝食抜きは内臓にとても優しいということのようです。

で、ここ2日私も真似してみましたよ(*^-^)
朝、フレッシュジュース(トマト・小松菜・人参・みかん)のみにしてみました。
意外に昼までお腹が空かないものなんですよ。
今のところ、なんだかいい感じがします。

「朝食はしっかり食べるもの」
「1日2食は太る」
という常識にとらわれ過ぎていて、お腹がいっぱいでも朝食を摂っていた私ですが、
食べなくてもいいんだ!って思うとすっごい気が楽。

でも、子供たちにとってはどうなんだろう??
朝食抜きは、脳にエネルギーがなくて目が覚めない、勉強がはかどらないとか聞きますよね。
大人でも朝食を食べないと調子でないという人もいると思う。
年代・性別・体質、そして体型など、健康法は人それぞれなのかもしれません。

とりあえず、このお医者さんのいうことが腑に落ちた私は、
朝食を摂らない(…というのは寂しいのでフレッシュジュース)という健康法を続けてみたいと思います。
ヾ(●`・ω・´●)ノ

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posted by きりちゃん at 12:01| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする