2015年09月15日

漢字の不思議

この前、書類を作っているときにふと思ったこと。
頸椎?頚椎?
この漢字はどちらが正しいのかな?
いろいろ調べたところ、本当は「頸」らしい(ちょっと自信ないけど)
私が持っている辞書を見ると、「×頸×椎」と書いてある。
両方とも常用漢字じゃないんだー。

ところがですね。
落とし穴がここにありましたひらめき

私の使っている辞書は2005年に発行されているんです。
漢字なんて変わらない!意味なんて変わらない!だから一生もの!
…って思っていたら大間違いなんですね。がく〜(落胆した顔)

常用漢字って、一般の社会生活における漢字使用の目安として定められ、
1981年に内閣告示されたらしいのですが、2010年に改定されているんですよね。
これって、「ふーん」ぐらいにしか思っていなかったのですが、
実はすごいことだったのかもしれない。

例えば前述の「椎」は2010年に追加されている。
(何気に見ると、「鍋」とかも追加組じゃないですか。意外)
ということは辞書も今は「(×頸)椎」に変わってるはず。

常用、常用外も、その使い分けがよく分かりません。
新聞等では「切手を張る」←常用「張」
でも一般的には「切手を貼る」←常用外「貼」
公文書とか学校の授業だけ気にすればいいのかな?
私たちはどちらを使った方がいいのかな?

これもまたどちらでもいいってこと?
日本語ってむずかしいなぁーふらふら

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posted by きりちゃん at 08:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする