2015年01月06日

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

お正月明け、記事ネタもたまっていて伝えたいことだらけなんですが、
今日は、気持ちが高まっているうちに、
4日に放送されたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」のお話しを。

「軍師官兵衛」が終わって、「花燃ゆ」
吉田松陰を支えたその家族の物語。
吉田松陰という人物も詳しくはよく知らないし、ましてや今回の主人公はその妹。
おもしろいのかな???というのが、見る前の正直な心境だったんです。

ところが、はじまってすぐ、
オープニングバックの絵、そして音楽に、まず胸を撃ち抜かれた感じ。

オープニングの絵が、すっごくステキなんですよ!!
東京大学大学院の学生を中心に創業された「チームラボ」が担当しているとのこと。
こんな美しさが作れるんだと、ため息が出そう…。
川井憲次さんの曲がこれまた素晴らしくて…。
躍動感が鼓動に重なる。
だめだー、これ、泣くやつだー(>_<)

そして、物語も随所に泣き所が。
気が付くと、涙が頬を伝っている…そんな感じでしたもうやだ〜(悲しい顔)

「人は何のために学ぶのか」
これは、昔も今も、若者が直面する悩みなのかもしれません。
「己を知り、世のため人のために何が自分にできるのか」

今の時代と昔、決定的に違うのは、
(ちょっと小難しい話になりますが)
マズローの欲求5段階説が当てはまらないということなんじゃないかな…。
学校で学んだ方も多いと思うけれど軽くおさらいですヾ(●`・ω・´●)ノ
1 生理的欲求
2 安全欲求
3 社会的欲求
4 尊厳(承認)欲求
5 自己実現欲求
欲求は、1から始まりそれぞれのステージを満たすと、次のステージに移行するというもの。

そうなんです。
満たして次へ。これが基本なんです。

でも、昔の人って、十分に食べられなくても(1 生理的欲求)、
雨風をしのぐ家がなくても(2 安全欲求)、
自分が世の中に対し何ができるのか?という最終欲求のある方が多いんですよね。

すごいなって思います。
だって、自分が充実していないのに、人のこと世の中のことを考えられるわけですから。

学びって奥が深い。

長い文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございましたm(。-_-。)m
昼休み一人で盛り上がって書いてしまいました(^-^;)
視聴率があんまりよくないみたいですが、
とりあえず、オープニングだけでも!是非チェックしてみてくださいねー。

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posted by きりちゃん at 13:01| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする