2013年06月22日

「宇宙戦艦ヤマト2199」の舞台…宇宙

まもなく、七夕。
スタッフが描いたイラストが事務所入り口に飾ってあります。
DSC_1520.JPG
広い広い夜空に浮かぶお星さま。
今年は、天の川を見ることができるかな…。
天の川…天の川銀河…といえば…「宇宙戦艦ヤマト」ですね!
(強引でしょうか(^-^;))

「宇宙戦艦ヤマト2199」
2012年から章ごとに劇場公開(鹿児島では未公開)、
およびビデオソフト発売されていましたが、
4月よりテレビ放送も始まりましたねTV
新しいエピソードも入りつつ人類最後の希望を乗せイスカンダルに向かっています。

ヤマトが活躍する広い宇宙。テレビで何気に見ていましたが、
鹿児島大学理学部物理学科の教授が、
惑星の位置関係や銀河の見え方など科学考証されているんですね。
(※南日本新聞にて紹介されていました)
ヤマトがきっかけで天文学を学び知識を深め、
「自分と同様、子どもたちが宇宙や天文学を志すきっかけになれば」と、
今度はその知識をヤマトの世界へ還元し、子どもたちに夢を与える。
こういう仕事ができるって本当に幸せなことですねー(T_T)ぴかぴか(新しい)
きっと未来の天文学者が出てくる!そう思います。

さて、
物理で思い出したことが…(^-^;)
私が高校生の頃お世話になっていた先生から聞いたお話しです。

先生が、真っ白な紙を机に置きました。
おもむろに紙の中央に点を描いて、その点を〇で囲んでから、
「さぁ!この点は、どうやってこの囲んだ〇から出られるかな?」

はて?
〇には切れ目がない。

「こうやるんだよ」
その点を鉛筆で指し、ポンと立体に移動させ、〇の外に点を描きたした。

すごい!
私の目は、多分キラキラ輝いていたと思う。
平面じゃなく立体なんだ。この発想転換。

「物理っておもしろいでしょ?」

おもしろい!おもしろすぎるー。
興味を持った私は、それまでよりちょっぴり前向きに物理の勉強をしました。
悲しいかな、センス不足で成績が飛躍的にアップということにはなりませんでしたがたらーっ(汗)






posted by きりちゃん at 10:00| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする