2013年06月01日

桜島☆大正噴火から100年を迎えます

鹿児島といったら、なんといっても「桜島」
この桜島、平成26年1月12日に大正3年の大噴火から100年を迎えます…。

100年前の午前10時頃、桜島は突如噴火し、噴煙は上空10キロ以上に達しました。
夕方6時半には、激しい地震が発生。多くの家屋が倒壊、犠牲者もでました。
大量の溶岩が流出し、桜島と大隅半島は陸続きに…。

毎日のように、もくもくと噴煙を上げている桜島は雄大で、
観光客の皆さまには是非見ていただきたい鹿児島のシンボルですひらめき
魅力あふれる桜島ですが、なんといっても活火山。
今後も100年前と同様の噴火が起こる可能性があるということ。
日頃から噴火に備えることも重要なんですよね。

来月には、4年に1回開催される国際火山学地球内部化学協会(IAVCEI)学術総会が
約30年ぶりに日本に誘致され、鹿児島市で開催されるそうです。

これらのことから実施される「桜島大正噴火100周年事業」
その一助となるよう、私たちもタクシーにステッカーを貼らせていただきます。
いつもより意識して桜島のことを考えてみませんか?

DSCF1189.JPG


posted by きりちゃん at 11:02| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする