2013年02月26日

「普通」の中の「特別」

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旭会館ご利用のお客さまが生けてくださったお花。
今日はどんよりとしたお天気ですが、気持ちがパッと明るくなります。
ありがとうございます(*^^)

さて、
「号泣します!」という噂の馬場 俊英さんの「スーパーオーディナリー」という曲。

「号泣?聴いてみよう!」って思っちゃいますよね。
知らず知らずに溜まった、悲しい?寂しい?嬉しい?そんな説明のできない訳の分からない感情をスッキリさせるためにも、
人は定期的に泣きたいという欲求がある気がします。

聴いてみると、あらら、不思議。
泣いてしまいます。この曲もうやだ〜(悲しい顔)

「スーパーオーディナリー」
造語のようですが、訳すると「超平凡」
特別な何かがなくても、そのままの自分を認めてもらえる嬉しさ。
毎日の「普通」の中に「特別」が隠されているんだなーと気付かされます。

自分の好きなところ嫌いなところ。
嫌いな部分は自分でも一番よくわかっていて、直さなきゃと思うけれど、
生まれて何十年、性格というより性質的な部分を変えるのは不可能に近い。
頑張って他の人には変わったかのように装えても、
自分自身はごまかせないし、またそんな自分に嫌悪したりするもの。

でも、そんな自分を「そのまんま」でいいんだよって肯定されたら…、
涙スイッチ入っちゃいます。

朝から「普通」の今日。きっとある「特別」を探してみようかなと思いますわーい(嬉しい顔)



posted by きりちゃん at 10:13| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする