2012年10月26日

秋深き……、

題.png
俳句に造詣が深い訳では全くありませんが、
この頃、いいなぁと思うことがあります。

いずれも松尾芭蕉の句です。

「秋深き 隣は何を する人ぞ」
 秋が深まってきた今、なんとなくこう思う気持ちわかりますよねー。

以下は夏の句になりますが、
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」
 夏草が静かに生い茂っている様を見て、タイムスリップ。
 目の前に、夢を追い求めた合戦の様子が広がります。
 すごいなぁ。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
 もう、うなずくばかり!! 

五七五の短い言葉の中から、広がる無限の空間。
想像すると、雑念から解放されて清々しさを覚えます。

無になる時間って、大切ですよねわーい(嬉しい顔)




posted by きりちゃん at 15:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする