2011年12月16日

日本語ってムズカシイ。

今日、何気にNHKのニュースを見ていたら、
テロップに『きょう中』って書いてあったんですよ。
ん?『今日中』じゃないの?
そういえば、『きょうの料理』とかも『きょう』がひらがなだ。
調べてみたけど、はっきりしたことがよくわからなかったふらふら

いろいろ調べていたら、年賀状のことに派生。
『新年明けましておめでとうございます』は、
『新年』と『明けまして』で意味が重複するからダメだとか、
『去年』は『去』が縁起悪いのでダメだとか、
『賀正』『初春』といった二字熟語は、簡略した言葉なので目上の人に使ってはいけないとか、
年賀状のタブーがあることは、社会人になり少しずつ耳にしてきました。
が!!!
年賀状に句読点を付けない方がいいということを初めて知りましたがく〜(落胆した顔)
(というか、手紙にも言えることらしい・・・)

句読点は、文の切れ目が分からず読めない人のために付けるという考えから、
表彰状とか卒業証書とか相手に敬意を払う書面には
句読点を付けないのが礼儀なんだとか。

ホントだ!表彰状には句読点がない!(実物を確認する人(^^ゞ)
気が付かなかったたらーっ(汗)

街角POPにも、『モーニング娘。』以来なのか『。』をよく見かけるし、
私も深く考えずよく使っていたのですが。
知らなかった・・・私だけ??(+o+)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

そして句点の謎は続きます・・・。
「今日は雨でした。」と学校では習った気がするのに、
「今日は雨でした」・・・句点はいらない?のが主流??

古文・日本語には、そもそも句読点はなかった。
それが根本的な考え方で、正解・不正解という問題ではない???

あ〜、日本語って句読点ってムズカシイもうやだ〜(悲しい顔)
posted by きりちゃん at 22:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする