2011年03月12日

東北地方太平洋沖地震

いつもとかわらない一日になるはずの昨日の午後。
大変なニュースが飛び込んできました。
大地震に加えて大津波。
あちらこちらで火柱が上がる様は、映画のワンシーンのようでした。
でも、これは現実なんです。
恐ろしい光景に目を疑いました。

今まで持っていたイメージ余震=弱い地震ではなく、
余震=強い地震が現在も繰り返し起こり、津波警報も継続中です。

12〜13日に後期日程試験を実施予定だった国公私立大学のうち22校の試験も
中止または延期となりました。
この日に照準を合わせて頑張ってきた受験生の気持ちを思うとやるせない気持ちにもなります。

震源地から離れたこの鹿児島でも、国分ー鹿児島中央間などJRの運転見合わせもありました。
九州新幹線前線開業に伴う出発式等もすべて中止。
たくさんの方々が、長い間この日のために準備を進めてきたことだと思います。
晴れやかな気持ちでスタートを切れなかった無念さ・・・。

この地震でのお亡くなりになられた方は、1000人を超えるとのこと。
1000人それぞれの素晴らしい人生があったはずなのに、
突然にそれを断ち切られた悲しさ。

この悲しさ・無念さ・やるせなさをどこに向けたらいいのでしょう。

どんなに文明が発達しても、自然にはかなわない・・・。
作り上げてきたものを一瞬にして崩壊させるすさまじさ・・・。

東北地方太平洋沖地震の被災された全ての方々に
心よりお見舞い申し上げます。

posted by きりちゃん at 10:31| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする