2010年04月02日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 

先日、メディアで紹介されていたので読んでみました本
岩崎夏海さんが書かれた本の題名です。
内容は、このタイトルどおり。
高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んで
弱小野球部をマネジメントし、強化していくというもの手(チョキ)

私は、経営学を勉強したことがないので(^^ゞ
ドラッカーもマネジメントという本もよく知りませんでした。
このドラッカーという人は「経営学の父」と言われ、
このマネジメントという本は「組織経営」について書かれた本らしい・・・。

そんな難しいことは置いといて(^^ゞ
すごく面白いんですよぴかぴか(新しい)

物語の随所にドラッカーの本の文章が引用されてています。

仕事をしていると、事なかれ主義に陥りがちになったりする・・・。
余計なことに手を出さなければ出さないだけ、失敗がない。
だから、非難されることもない。
そうなると・・・、失敗のない人は優れている人?
いえいえ、人は優れている人ほど多くの間違いをおかす、新しいことを試みるからだと。

人は、会社だけでなく、いろんな組織に属しているもの。
そんな組織を考えるきっかけになる本だと思いますわーい(嬉しい顔)

posted by きりちゃん at 22:40| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする