2008年11月19日

幻の宰相 小松帯刀

今日のNHKの番組「その時歴史が動いた」では、小松帯刀の特集でした。

小松帯刀って、正直「大河ドラマ 篤姫」を見るまで全く知らない人物でした。
(鹿児島県人なら知っているのかな?私は出身が違うので知らないだけかも)

時を同じくして活躍した、西郷隆盛・大久保利通は、超有名人。
西郷隆盛銅像L.jpg

その影に隠れた形ではありますが、
交渉力・調整力に優れた、本当に素晴らしい人格者だったようですね。
知れば知るほど、尊敬できる人物です。

これ!といった働きがないからなのか教科書にも出てこないので知名度もイマイチでしたが、
「篤姫」をきっかけに、再評価された感があります。
「帯刀さん、よかったねもうやだ〜(悲しい顔)」と、声をかけたい気分です。
「いえいえ、評価など私にとってはどうでもよいことなのですよ。」と答えが戻ってきそうですが。

〜BGM:坂本龍一 戦場のメリークリスマス
      坂本龍一さんは、小学校の頃には、「将来は作曲家になりなさい!」とすでに担任に
      言われていたとか。努力によって開花する能力もあると思いますが、
      このセンスは、やっぱり生まれ持った才能だとしか思えません・・・。すごい人だなぁ。
posted by きりちゃん at 22:52| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする